あかい奈良
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  最新号のみどころ

あかい奈良2009年夏号(44号)はただいま発売中です

あかい奈良44号

「あかい奈良」最新号(2009年夏号)

  2009年6月10日発行

 

最新号(2009年夏号)情報を掲載

奈良女子大学

特集 奈良の百年、奈良の百歳

明治42年(1909)、今からちょうど100年前。
この年、誕生した奈良女子高等師範学校、奈良県立戦捷紀念図書館、そして奈良ホテル。
長い長い奈良の歴史の中では、ほんの一瞬の百年。
でも、それは現在の奈良を形作る、とても大切なステップだった。

牛乳から蘇考古学を愉しむ・食からのぞく奈良の都 最終回
   薬用だった牛乳

そのまま飲むのはもちろん、料理にもひんぱんに使われる牛乳。牛肉はすでに飛鳥時代から食べられ、牛乳も奈良時代ごろには搾られていた可能性が高いという。

西大寺

あかい奈良が行く古社寺巡礼
   奈良市 西大寺

近鉄大和西大寺駅から歩いてほんの数分、300メートルも続く北土塀を横目に東門から西大寺に入る。
街なかの御寺だが、大伽藍に巨樹、広い境内に南都七大寺の風格を感じる。

綿谷氏あかい奈良インタビュー
  株式会社 呉竹 相談役
綿 谷 正 祥 氏

墨という最強の筆記具があったからこそ、
古代の記録が現在まで伝えられてきたんです。

イワクラ

特集
  山添村 イワクラ探訪

開発の名の下にその多くが破壊され、姿を消すこととなったイワクラ(磐座)。山添村には古代を知る手がかりのひとつ、磐座が数多く残されている。しかし、この結果は偶然にも生き残ることができたためなのか、それとも山添村に点在する磐座の数が多大であったゆえなのか。
そんな思いが、山添村イワクラ巡りの発端だった。


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・再録「室生寺」  

  1. 解体と調査  
  2. 檜皮葺きの屋根  
  3. 組み立て  
  4. 古のあかい色  
  5. よみがえった室生寺五重塔

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