あかい奈良2010年夏 号(48号)はただいま発売中です
「あかい奈良」最新号(2010年夏号)
2010年6月10日発行
最新号(2010年夏号)情報を掲載
特集 遣唐使の旅
怒濤を渡り、先進国の唐で得たあらゆるモノやコトを日本に伝えた遣唐使。
彼らはいったい何を目的に、どんな旅をしたのだろうか??。
知ってるようで知らないその歴史を紐解いてみましょう。
・主な航海ルート?
・船に乗ったメンバーは?
・唐の都・長安まで何日?
・唐に持っていったモノは?
・帰りの船に乗ったのはどんな人?
・何を持って帰ったの??
あおによし 奈良の建造物 第4回
寝殿造りから書院造りへ 住宅建築の変遷をとどめる希有な仏堂 −−−十 輪 院 本 堂−−−
あかい奈良が行く古社寺巡礼
天川村 龍泉寺(りゅうせんじ)
年間、約3万人もの修験者が訪れるという修験道の霊峰、大峰山。龍泉寺はその登山口となる、奥吉野の山深い洞川にある。
古来より、大峰山を登拝する修験者達が必ず立ち寄る根本道場として崇敬されてきた古刹には、人間本来の信仰の原点が宿っていた。
あかい奈良インタビュー 陶芸家(文化財工芸) 脇 田 宗 孝 氏
天平勝宝4年、大仏開眼会でも使用されたという奈良三彩。 その美しいきらめきは、わずか数十年で表舞台から消えた。飛鳥の山中で、幻の奈良三彩に魅せられ、復元に挑む。
考古学者の目を持つ、非常に珍しい陶芸家である。
大和彩食館 菊水楼が創る 涼を招く 夏御膳
創業明治24年、奈良を代表する老舗料理旅館「菊水楼」は春日大社一の鳥居前に建つ、柳生の古刹・円成寺の塔頭から移築したと伝わる表門と庭門、珍しい木造三階建ての本館、そして興福寺の宿坊跡に建てられた二階建ての旧本館はいずれも風格在る和風建築で登録文化財である。明治天皇はじめ多くの皇族や各界著名人を迎えてきた、もてなしの最高峰で四季を味わうぜいたくな旅へ、いざ、彩食館とご一緒に!!
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